2014年05月23日

【隠されし聖魔水の部屋】オルテガ プルホレン

りりりべんじくらい

ウルリーカ(ファイ子)
「覚醒も済ませた…いくぞ」

ラウリエ(リサ)
「えぇ」

ジーノ(マス子)
「私はExだからね〜こっちに向けないでね!」

コマンダ一言

2014年05月19日

マスター一番乗り!

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ジーノ(マス子)
「さっきのスワンプアングラー、びっくりしたねー。星はきれいだったけど」

ラウリエ(リサ)
「ほんと、倒せてよかったわ」

ウルリーカ(ファイ子)
「うん、あんなに強かったとは想定外だ。
 前のクエストのときはハンター協会にお願いしたんだが、正解だったな」

ラウリエ
「…あら、経験値がたまったみたい」

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ラウリエ
「お先」

ウルリーカ
「あぁ、すぐ行く」コマンダ一言
タグ:ラウリエ

2014年05月08日

[ヴァイロン]世界の果てと呼ばれる島〜上陸


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ラウリエ(紫リサ)
「ふふっ、ご忠告ありがとう。そう…勘違いされないよう注意するわ」

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リュドミラ(情熱リサ)
「まったく、いかにもお役人の仕事よね。こんなメンツなのに」

ファラーシャ(踊り子リサ)
「リュー! 余計なこと言うんじゃありません!」
コマンダ一言

2014年05月06日

またぞろ、そんな気に。

 その日、キーツァ5兄弟が一室に集まっていた。
 集めたのはウルリーカ。ファイターである彼女が、キーツァ家門のリーダーだった。
 だが、彼女はなかなか口を開かない。
「なんのようだ? 改まって、集まれなど」
 静かだが、口火を切ったのはラドだった。
「…その」
「もう腹は決まっているんだろう。さっさと言え」
「開拓、再開しようかなと思って」
 兄の言葉に押し出されるように、ぽつりと、ウルリーカが言った。
「あら、どうされましたの?」
 不思議そうに尋ねたのはディリアだ。
「また新しい世界に広がるというし…ちょっと昔話をしてたりしたら、懐かしくなってきた」
「ふふ、あのころ、色々ありましたものね」
「いいんじゃない? 合わなきゃまたやめればいいんだし」
「ちょっとーやめる前提で言わないでくれる?」
 ルトヴィンが軽くいうと、彼の双子の妹であるルトラウトが頬を膨らませる。
「大体、開拓してなくったって、生活はあるんだからね」
「そりゃそうだけどさー。やっぱり開拓とか、面白いじゃん」
「スカウト職肩身狭くなってるらしいわよー」
「げ、まじでか」
「わたくしたちがお休みしてる間に、また色々変わってましたものね」
 楽しげに会話する彼らに、ウルリーカはほっと胸をなでおろした。
「よかったな。とりあえず反対する者がいないようで」
 同じく傍観していたラドがぼそりとそう言った。
「…ありがとう」
「ほかのやつらは知らん。せいぜい声をかけて回るんだな」
「そうするよ」

コマンダ一言
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